河野初江(自分史活用アドバイザー、自分史活用推進協議会理事)

自分史フェスティバル2014


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■ご挨拶

誰にでもかけがえのない記憶があります。

楽しかったこと、嬉しかったこと

誰かを愛したこと

愛されたこと、愛そうとしたこと

 

愉快な仲間と何かを作り上げたことや

辛い日々、少しだけがんばった自分がいたこと

そんな誇らしくて、ほんのり苦い記憶に

私たちの人生は彩られています。

 

でもどんな大事な記憶も残さなければ消えてしまいます。

私たちの人生は

そんな儚い記憶で成り立っています。

 

自分史づくりのお手伝いをしていて感じるのは

そんなもろく儚い記憶こそ、

一人ひとりの生きた証であり

かけがえのないものであるということです。

 

『自分史フェスティバル2014』では、ひとりでも多くの方に

自分史の魅力を知っていただき

記憶を形として残すこと、そしてそのことを通して

自分らしく生きる歓びを知っていただけたらと思います。

 

■プロフィール

 『幸せの自分史仕掛け人』『幸せの思い出探し案内人』

 一般社団法人自分史活用推進協議会 理事

 自分史活用アドバイザー

 GCDF-Japan キャリアカウンセラー

<略歴>

1951年岡山県岡山市に生まれる。地元の小・中学校を卒業後、岡山県立岡山朝日高校進学。東京女子大学文理学部(史学科)卒業。

 

高校時代は弓道、大学時代は競技ダンスに熱中し、1974年リクルート入社。

 

リクルート初の市販情報誌(『就職情報』)発刊に携わったのち、出版部『就職ジャーナル』、『月刊リクルート』編集を経て、『月刊リクルート』編集長。城山三郎氏はじめ多くの文化人、経営者の自分史インタビューを連載し、好評を博す。

 

35歳で独立。コンサルタント会社で研修講師を務めたのち、広報誌編集を専門とする編集制作会社(有限会社オフィス河野)を設立、代表となる。

 

■自分史関連実績

【作成支援】リクルート創業者・江副浩正著『かもめが翔んだ日』(朝日新聞社)、今田晴三著『漆黒の海-母船式鮭鱒漁業航海記』(亀書房)など。

【講座講師】

・自分史活用アドバイザー認定講座

・思い出探しから始める「幸せの自分史づくり」講座

・自分史体験講座「見つけよう!世界でただひとつの物語」

・年表づくりから始める「自分史教室」

・「自分史を用いた自己分析・自己PR」など。

【著 書】

・『熱中できるものを探す』(日本経済新聞社)

・『幸せの「自分史ノート」』(一冊本舗)など。


自分史フェスティバル2014の実行委員会


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